
みんなにくばれる
会社のAI
社内の文書もAIも、お客様専用の環境に。入力した内容は学習に使われず、ユーザー数が増えても月額は同じ。会社が管理できる社内向けAIチャット「KNOWLY AIチャット」。

01
WHY · 背景禁止しない。放置もしない。
社員が個人のアカウントで生成AIを使っている。顧客情報や社内資料を貼っていないか、それが外に出たりAIの学習に使われたりしていないか、会社からは確かめられない。
仕事に役立つから、止めたくはない。ただ今のままでは、Pマークの審査や取引先のセキュリティチェックで説明できない。
情シスは1〜2名。新しいツールの運用を抱える余力がない。
システムに詳しい社員が辞めると、保守の手順も、過去のトラブル対応の経緯も、本人と一緒にいなくなる。
止める代わりに、会社が管理できる場所で使ってもらう。
そのためのAIチャットです。
02
SIGNATURE · 特長会社が管理できるAIにする、4つの仕組み。
全員にくばれる。
料金はユーザー数で変わりません。10人でも100人でも同じ月額。全員に会社のアカウントを配れるので、個人アカウントの利用をやめる根拠になります。

IP制限もSAML認証も標準装備。
接続元のIP制限、メールドメインによるサインアップ制限、SAML認証、管理者権限、ユーザー別の利用状況。会社で使うための管理機能が、追加料金なしで最初から使えます。上位プランはありません。
情シスが1名でも、全社の利用状況を把握できます。
セキュリティ設定
データは外に出さない。
お客様ごとに専用のクラウド環境を構築し、他社とは共有しません。
入力した内容と添付した文書はAIモデルの学習に使われず、保存時・転送時とも暗号化されます。
社内の文書を読ませて答えさせる。
社員が自分で文書をアップロードしてナレッジを作り、全社公開かメンバー限定かを選べます。
文書にない内容は「見つかりませんでした」と返す設計です。根拠のない回答をさせません。
03
USE CASES社内の“知”を、すぐ引ける形に。
退職者のノウハウを、残す
保守手順や過去のトラブル対応、取引先ごとの経緯をナレッジに登録。後任は質問するだけで答えが得られ、元の文書もナレッジ一覧から開けます。
総務・人事への問い合わせを、減らす
就業規則、申請手順、よくある質問をナレッジに。「休暇申請の手順は?」に、担当者の手を止めずに答えが返ります。
営業の取引経緯を、チームで共有する
議事録や提案の経緯を顧客ごとに登録しておくと、担当以外のメンバーも背景を把握してから動けます。
うまくいったプロンプトを、全員で使う
議事録の整形や要件の整理など、詳しい社員が作ったプロンプトを共有。誰が使っても同じ品質で結果が得られます。
04
FEATURES · 機能AIチャットと統制の機能を、ひとつに。
社内専用のAIチャット
文書作成、要約、質問応答。社員は会社のアカウントで使います。
ナレッジ検索
社員が自分で文書をアップロードし、全社公開かメンバー限定かを選べます。
プロンプト共有
詳しい人が作ったプロンプトを、全員が同じ品質で使えます。
IP制限・メールドメイン制限・SAML認証
接続元と、サインアップできる相手を管理者が絞れます。
ユーザー別の利用状況
誰がどれだけ使っているかを、月次で確認できます。
使えるAIモデルの範囲
全員を標準モデルに固定するか、選べるようにするかを管理者が決めます。
05
ADMIN誰が・どこから・どれだけ。管理画面で決められる。
全社に配ったあとに困るのは、利用の実態が見えないことです。この4つを管理画面で設定し、あとから確認できます。
06
HOW IT WORKS · 導入の流れお申し込みから利用開始まで、ホライゾンが構築します。
- 1お問い合わせ・ヒアリング
利用人数、想定する使い方、接続環境(固定IPやSAMLの有無)を伺います。
- 2専用環境の構築
ホライゾンが構築します。お客様側でサーバーの用意は不要です。
- 3管理者設定
IP制限、メールドメイン、管理者ユーザーを一緒に設定します。
- 4ナレッジ投入・利用開始
最初に登録する文書を一緒に決め、全社にご案内します。
07
PRICING料金
専用環境の構築・保守、AIの利用枠、ナレッジ検索、管理機能をすべて含みます。
ユーザーを増やしても月額は変わりません。利用枠の目安と高性能モデルの換算は、お問い合わせの際にご案内します。
08
STATUS導入状況とオンプレ版
ホライゾン社内とグループ会社で利用しています。社名を公開できる事例は、準備でき次第掲載します。
- ISMS認証取得(株式会社ホライゾン)
- 商標登録 第7076289号
オンプレ版・検証中
外部クラウドにデータを出せないお客様向けに、お客様のネットワーク内で完結する構成を検証中です。実環境での性能検証と導入実績はこれからのため、先行導入にご協力いただける企業様を募集しています。
09
FAQよくあるご質問
Q一般的な生成AIサービスと何が違いますか。
お客様専用の環境で動くこと、料金がユーザー数で変わらないこと。この2つで、全員に会社のアカウントをくばって、IP制限や利用状況の管理を最初から効かせられます。社内文書を読ませて答えさせるナレッジ検索も標準です。
Q入力した内容がAIの学習に使われることはありますか。
ありません。入力内容も添付文書も、AIモデルの学習には使われません。
Q他社と環境を共有しますか。
しません。お客様ごとに専用のクラウド環境を建てます。
Q何人まで使えますか。
上限はありません。月額もユーザー数で変わりません。
Q社外や私物端末からの利用を止められますか。
接続を許可するIPアドレスの範囲を管理者が決められます。サインアップできるメールドメインも絞れます。
Qどんなファイルを扱えますか。
チャットにはWord・Excel・PDF・CSV・テキストを添付できます。ナレッジ検索に登録できるのはPDF・テキスト・Markdownで、WordやExcelはPDFに変換してから。元の文書を更新したら、ナレッジに入れ直してください。
Q利用量に上限はありますか。
月額に利用枠が含まれています。枠の目安と、超えたときの扱いは、お問い合わせいただければご案内します。
Q導入までどのくらいかかりますか。
お客様側でサーバーを用意する必要はありません。期間の目安はお問い合わせ時にお伝えします。
Q自社のネットワーク内だけで使いたいのですが。
オンプレ版を検証中です。先行導入にご協力いただける企業様を探しています。お問い合わせの本文に「オンプレ版」とお書きください。

CONTACTまずは、実際の画面をご覧ください。
管理画面とナレッジ検索をオンラインでお見せします。できることと料金の目安も、その場でご案内します。
お問い合わせの種類で「KNOWLY(社内向けAIチャット)について」を選んでください。オンプレ版の相談も同じフォームから。
※「KNOWLY」は株式会社ホライゾンの登録商標です(商標登録第7076289号)。当社以外が提供する同一・類似の名称のサービスと当社は関係ありません。